Liquidedgeroadrelative について

ウェブデザインを、
実際に手を動かして学ぶ

Liquidedgeroadrelativeは2015年に福岡で立ち上げた実践型のオンライン学習プラットフォームです。放送スタジオデザインやテレビ局スタジオ設計といった専門分野を含む、ウェブデザインの基礎から応用まで、段階的な課題と協働ツールを通じて習得できる環境を提供しています。理論だけでなく、実際のプロジェクトに近い形で学べる点が私たちの出発点です。

Liquidedgeroadrelativeのウェブデザイン学習プラットフォームのイメージ

チームメンバー

授業を設計する3人

藤岡梨緒 - カリキュラムディレクター

藤岡 梨緒

カリキュラムディレクター

UIデザイン歴12年。受講者が「なぜそうするのか」を理解できるよう、各課題を逆算して設計しています。現在は全32モジュールの構成を担当しています。

朝倉誠司 - テクニカルインストラクター

朝倉 誠司

テクニカルインストラクター

フロントエンド開発者として8年間の実務経験を持ちます。コード品質とアクセシビリティを軸に、週3回のライブセッションを担当しています。

ヴィクトリア・ナカムラ - デザイン教育リード

ヴィクトリア・ナカムラ

デザイン教育リード

カナダとオーストラリアでデザイン教育に携わった後、Liquidedgeroadrelativeに参加。視覚的な判断力を養うフィードバック方法を専門としています。

学習の考え方

実務に近い課題だけが、判断力を育てる

私たちのカリキュラムは、放送スタジオデザインやテレビ局スタジオ設計を含む実際のプロジェクト事例をもとに構成されています。各ワークショップは平均6つのステップで構成され、受講者は毎回具体的な成果物を提出します。

フィードバックは48時間以内に返却される仕組みで、インストラクターが個別にコメントを付けます。グループでのレビューセッションも月4回設けており、他者の視点から自分の判断を見直す機会を確保しています。

設計
実装
評価
改善
32 モジュール数
48h フィードバック
60+ 参加国数
ウェブデザインのワークショップ課題のイメージ

4

月次グループ
レビュー